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大人気ゲームの実写化!歴史の裏の謎を描いた映画『アサシンクリード』を観て思ったこと【映画レビュー】

 

こんにちは、shota(shotatweet)です。

 

 

夏本番といった感じの暑さ続く夏休み前の3連休。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

僕は、外に出ても暑いし、突然のゲリラ豪雨も心配なので、家で映画を観たり、マンガを読んで涼んでます。

 

という訳で、昨日観た映画のレビューを書いちゃいます。

 

今回観たのは『アサシンクリード』。大人気ゲームの実写化で話題をよんだSFアクションです。

 

映画『アサシン クリード』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

 

あらすじ

物語は、人の暴力性を取り除く鍵となるDNA情報が封印された"エデンの果実"を手に入れ世界征服の目論む"テンプル騎士団"と、騎士団から果実を守る組織"アサシン教団"の戦いを描いたSFアクション。

 

アブスターゴ財団(テンプル騎士団)は、アニムスと呼ばれる先祖代々伝わる記憶を疑似体験できる装置を開発。エデンの果実の現代の在りかを突き止める為にアサシンの子孫を集めていた。

 

主人公カラムは、果実の在りかを知るアサシンであるアギラールの直径の子孫。カラムもまた、アブスターゴ財団に協力させられることとなる。

 

アニムスを使い、過去の歴史を知ったカラムは、アサシンとして生き、テンプル騎士団との戦いに身を置くことに…。

 

鑑賞後の感想と評価

 

一言で言えば、説明を端折り過ぎているゲームありきな優しくない映画。いきなり映画を観て内容を理解するのは困難では?と思われる内容。鑑賞前にゲームをプレイするか、小説版を読むことをおすすめします。

 

見所である、アサシンのアクションは必見!パンクールの様な移動アクションはスゴイです。15世紀のスペインの風景や、最新技術を駆使したアニムスの起動中などの映像美も見所!

トーリー自体はオリジナルストーリーになっていて、まだ序章といった感じですね。面白いかどうかは今後の展開次第。次に期待して、アクション好きは観ておいた方がいいのでは?といったところでしょうか。

 

最後に

 

個人的には、原作を忠実に再現して欲しかった。バイオハザードの映画版の様なオリジナルストーリーは好まないので。

 

まだまだ序章。アサシンクリード自体のコンセプトはいいので、楽しむポイントや

今後への期待は十分。

 

チェックしておいて損はないと思いますよ〜。 

 

 

 

以上。映画『アサシンクリード』のレビューでした。

 

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